恋愛と結婚にコスパを求める男達〜アナタが選ばれた理由は”ヤスカワ女子”だから!?

「結婚はコスパが悪い。」
”ヤスカワ”なんていって安くて可愛いお洋服やコスメが大人気になる中で、ついに結婚にまで”コスパ”という言葉が使われるようになりました・・・。
パートナーを選ぶ際にコスパを重視する・・・なんだか人間にコスパという言葉を当てるのも不自然な感じはしますが、確かにコストの面だけみれば男性にとって結婚はほとんどの場合マイナスになるでしょう。

結婚すれば共働きだとしても少なからず自分がパートナーを養わなければいけないし、子供ができたらお金は今までよりもっともっと掛かってくる。それに父親や夫としてのプレッシャーも背負わなければならない。
パートナーや子供にお金をかけずに自分の稼いだお金はすべて自分の為に使えるのだから独身でいる事はなんてコスパがいいんでしょう。
みんながみんなそうではないと思いますが、コスパ重視の男性は女性にも”ヤスカワ”を求めているようです。アナタも知らないうちに値付けされているかも!?

スタバデートで喜んでくれる”ヤスカワ女子”

社会人になったら、デートと言ったら夜の7時くらいから会って、一緒に彼が予約してくれたレストランでお酒を飲みながらご飯を食べて、その後は「どうする?家来てみる?」みたいなやり取りがあって、女子は自分を安売りしたくないから「今日は帰るね〜」なんてちょっと意地を張って駆け引きしてみたり・・・なんていうのを想像してしまいますが、これからはもうそんな事必要なくなるかも!?

というのも、コスパを重視する男子に話を聞いてみると、「デートは毎回スタバ。
だって女の子スタバ好きだし、安いじゃん。酒飲んだら高くない!?」と。スタバ行ってちょっと買い物とかしてふらっとして解散するか、ホテルは高いから自分の家に誘うらしい。
まるで高校生のデートに羽が生えたようなデートプランに思わず「はぁ?」と思ってしまったが、結構この”スタバデート”というのはコスパを重視する男性の中で定番になりつつある様子。
それに高いお店に連れて行かなくても素直に喜んでくれる女の子はとても好感がもてるようです。つまりこれがヤスカワ女子なのでしょうか?

ヤスカワ同居人!?

結婚する気はサラサラないと公言しているのに彼女と同棲しているという、女性からすると驚きな男も増えつつあるように思える。
こういう男達も間違いなく”コスパを重視する男”といえるでしょう。
というのも、彼らに理由を尋ねてみるとほとんどが「だって家賃半分になるし、ご飯も作ってくれるし掃除とか洗濯もしてくれるんだよ!?一人で住むより全然楽。あと、セックスもいつでもできるし!」とメリットばかりを語る。

確かに彼女と同居すれば1人で住むよりも大分コスパがいいし、プラスαで色々なメリットが付いてくる。
お得が大好きなコスパ重視男子にとってこんなに良い事はありません。

しかし、本当に彼女と思って接しているのかは疑問であります。もはや自分の為に色々やってくる”同居人”のようでもあります。ですが、当の彼女達は今は彼に結婚の気がなくてもいつか結婚してくれると期待し、奉仕をしているような気もします。
もし同棲している彼がいるなら、本当にアナタとの将来を考えているのか、ただのコスパ重視男子であなたの期待につけ込んでいるのかしっかり見極める必要がありそうです。

コスパに勝るものってなんだろう・・・?

コスパを重視する男性が増える理由も、彼らがコスパコスパという理由もなんとなく理解できる。
でも女性として、もし自分がコスパを理由に選ばれたり、選ばれなかったりするのはなんだか少し悲しい気がする。
「結婚はコスパが悪い」なんて口にする男性は忙しさのあまり少し大事な事を忘れているのでは?と思ったりもする。
本当に好きな人と一緒にいると心から楽しさや面白さ、安心感を感じるものだと思う。そういう人と一緒にいる時に果たしてコスパについて考えるのだろうか?コスパに重点を置いてパートナーを選ぶ事でこういった感情を手放しているのでは?とも思ってしまう。

しかし生活(結婚)と恋愛は別と言う人が多くいるのと同じで、これも価値観の違いなのかもしれません。ある人は心のつながりや信頼、相手へのときめきを重視するけど、ある人は程々のところで落ち着き安定したパートナーを選ぶ。
アナタにとってコスパよりも大切なものがあるなら、コスパを重視する男性に時間を費やさないことが正しいと言えるでしょう。

※まとめ※

コスパ重視男子が増える中で、女性は自分が選ばれた理由が”ヤスカワ女子”だからじゃないかという心配をしてみる必要があるのかもしれません。
デートがスタバばっかり・・・とか何年も同棲しているのに結婚に進まない・・・なんて悩んでいる女性は彼氏がコスパ重視の可能性が高いです。アナタにストレスがある場合は思い切って一度話しあいの機会をもうけてみると良いでしょう。