恋愛にビビっている男たち

| [モテる男性の行動] | 3,970 views

世の中の男性を見ていると、なんで恋愛に対してそんなに憶病なんだろうと思います。

こういう男性は、気に入っている女の子がいて、メルアドも知っているのに、あと一歩が踏み出せず、いつまでもウジウジと悩んでいるのです。

「とりあえずデートに誘ってみればいいのに」

サンチェがそう訊ねても、決まって次のような答えが返ってきます。

「彼女から誘ってくるならまあいいけどさ」

「みんなで飲みに行ければいいんだ」

「別にそれほど好きってわけじゃないんだよね」

「付き合うって面倒臭くない?」

それ本当?

ホントは、二人でディズニーランドに行って、手をつないでアトラクションをまわって、夕食を食べて、好きなだけセックスしたいはずです。

しかし、自分が傷つくことを恐れるあまり、自分自身に言い訳をして、動こうとしないのではないでしょうか。

登山で難所にさしかかたっとき、両手両足の3本をつかって体を支え、空いている最後の手足で安定する場所を探しながら登っていきます。

いわゆる三点支持です。

ところが、安定させるだけなら、もっといい方法があります。

4点支持、つまり両手両足を使って体を支えるのです。

これなら体力が続く限り、その場にとどまることができます。

では、なぜ4点支持ではなく、3点支持なのか。

当たり前ですよね。

4点支持では、その場から動けないからです。

恋愛に臆病になっている人は、4点支持をしているのと同じです。

確かに安定していて、怪我をすることはないかもしれません。

しかし、いつまでたっても山に登ることはできないのです。

前に進むためには、リスクをとってでも片手を離して、自分から動いていかなければいけないのです。

探り探りでいいですから、まずはメールをして、感触がよければデートに誘ってみてはいかがでしょうか。

と、ここまで書いて思ったのですが、この山登りのたとえ話ってわかりにくいですか?

なんか、上手いこと言った風なだけで、全然上手くない、自己満足な文章のような気がしてきました(笑)

ようするに、ビビってても何も変わらないから、とりあえずで動いてみろってことです。